So-net無料ブログ作成

瓦礫問題 [雑感]

震災瓦礫の受け入れ問題で、
意見が分かれている。

自分もはじめは瓦礫を受け入れることが
支援につながると思っていた。

しかし、ここにきて、至る所で「絆」「みんなで」などの声と共に
瓦礫の広域処理が声高に叫ばれ、
子供の被曝を恐れて広域処理に反対する人達に対して
人格攻撃がされるようになってきた。

たしかに神経質すぎると思う部分もなくはないが
西日本は綺麗なままにしておきたい気もする。
はたしてどうなのだろうと思い、自分なりに調べてみた。
すると、すこし違った様子が見えてきた。

下は、IWJの岩上安身氏が、ラジオ番組で
瓦礫広域処理の問題点を解説をする場面の抜粋。
http://www.youtube.com/watch?v=vxJMREHjrkY

gareki_radio.jpg

彼が揚げた以外にも、瓦礫の持ち出しに不快感を示す
自治体の長もいる。
また、被災地に新設されたという処理施設があるが、
あまりにも処理能力が小さく、アリバイ工作的に
作られただけだという意見もある。

「人工芝運動」という言葉を知っておられるだろうか?
市民運動や草の根運動に対抗する言葉で、
政府や企業の後ろ盾を、草の根運動に見せかけて行われる
世論誘導の事をいうらしい。
http://president.jp/articles/-/5717

自分の目には、この瓦礫処理問題が
まさに人工芝運動に見える。

そういえば、やたらと利権に目の利く某政党が
国会で瓦礫処理を叫んでいたっけ。

こんなロゴを作ってみた。

kizuna_uso.png

放射能オバケ、みんなで瓦礫処理、食べて応援。。。
3.11以降、日本は「きずな」という言葉が大流行したが
その実、このような人工芝運動もかなりあったのではないだろうか。

本物の絆や、人々の心を見つめ、うそや偽善を見抜く目を
持ちたいモノである。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。