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上越国際スキー場と岩鞍スキー場へ。岩鞍の午後一圧雪はサイコー。

1月29日上越国際に、2月19日ホワイトワールド尾瀬岩鞍に行ってきた。

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上越国際は天気も良く、景色がきれいだった。
前日、暖かかったために、フォレストゾーンの斜面は雪団子がゴロゴロしていて
少し難しく、気持ちよくないコンディションだったが
そこ意外は快適だった。

大別当はクラックが入っていた。
急激に降った雪と、気温の上昇が原因だろう。
今後が心配なクラックだ。

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岩鞍に行ったときも、前々日がポカポカ高温で、
行った日が低温だったので、上越国際とにた状況だった。

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今シーズンの岩鞍は、午後イチでチャンピオンコースを
圧雪し直してくれる。
昼食時間で滑ってる人が少ないタイミングを見計らって
一度客をコースから出して、コースの下から上まで、きれいにしてくれる。
これは・・・軽井沢で行われていたサービスと同じだ。
これを知っていると、午後一で、まっさらな斜面を滑る事ができる。
手間のかかるサービスだが、お客さんは大喜びで、
チャンピオンコースはロングターンミサイルが乱れ飛んでいたw。
スタッフの英断に感謝する。
足下を気にせずにロングターンできる事って、本当に少ないからね。

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岩鞍は斜面はよかったのだが、
斜度に負けて深周りをしすぎてしまった。
それがスキートラックに序実に出ていた。

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今シーズンからSki trackを記録している。

意外に70キロ近いスピードが出ている事がある。
やっぱ、ヘルメットは冠った方がよい。

ペンシルスキーからカービングスキーになった事で
滑走スピードが15〜20%あがったと言われるが
何となく分かる気がする。

そして、マックススピードが出るときは、
眉間にしわを寄せて滑っているときじゃなくて、
力を抜いて板に乗ってリラックスして滑っている時が多い。

いかに体の力を抜く事が大切か、自分が出来ていないかを
目の当たりにする。

また、板の走らせ方も分かっていないって話でもある。

いろいろ参考になる。



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