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8.28 まさかのサイズダウン・・・なんで? [波]

台風10号ライオンロック

今シーズンは肩が痛くて、デカイ波でのチャージが出来ないので
オラにはあんまり関係ないが
それにしても、なんというサイズダウン。

せいぜい、肩アタマのファンウェイブで、
台風ポイントに至っては、ほとんど空振りに終わってしまった。

稲村クラシックも延期だ。

どうして波は来なかったのか?

備忘録として、この1週間ほどの天気図をアップしておこうと思う。

8/21は平砂浦でサーフィン。
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外房はクローズで、平砂浦のみが出来る状態。
東うねりで、巴はヒットせず、ファミリーパーク前で肩アタマ。
しかし夕方にはハラムネに落ちた。

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この日は布良のユース前でもコンパクトながら割れていた。
波数少なく、10人も入れば定員オーバー。

それで、21日から28日までの天気図↓
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そして、28日の平砂浦。
今日は家の用事で行けなかったので
ウェブより拝借。
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アタマオーバーでも全然おかしくないのに。。。

もしかしたら、台風の右にある低気圧が影響してるかも知れない。
この低気圧からのうねりと打ち消し合っている可能性がある。

もしくは、北海道上空にある前線。
ここから、天気図には現れていない隠れ前線、気圧の谷があって
いわゆる「前線ブロック」が効いている状況なのかもしれない。

いずれにしても、ファンウェイブだったので、
結果的には多くのサーファーが楽しめた日曜日だったから
まぁ、良かったのかもしれない。




12/21 北千葉 3ミリのネックエントリー+ブーツでいけた [波]

医者に止められているため
冬場のサーフィンはできない。
今年の滑り納め。

今年は北千葉の一つ松海岸。

一宮、東浪見あたりまで行こうと思ったが
途中で波チェックしたら、十分なサイズとクリーンなフェイスで
空いているし、ここでやることにした。

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写真では上手く映せなかったが
Aフレームの綺麗なセットが入ってくる。
友人と思わずうなる。
サイズはムネ〜カタ〜アタマ、たまにアタマオーバー。

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レフト、ライトに走れる波。
特にライトはスピードが出せて楽しかった。
風は緩い北のサイドオフ。

何本か良いのをゲットできた。
アタマ半くらいのも乗れて、友人におだてられ
気分良く滑り納め完了。

ここ数年は、幸運にも暖かい日に滑り納めができている。

しかも今年はネックエントリーのおかげで、
北千葉にも関わらず、3ミリでいけた。
ネックエントリー・・・すばらしい。

今年のサーフはこれでおしまい。

月末からは雪山だ。

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10/9 海の写真 [波]

遙か南海上に二つの台風。

素晴らしい波と、あたたかい天気にめぐまれた日曜日。

朝から腰に違和感。
海に着く頃には、しゃがむこともツライ状態。

友人達がハッスルするのを
防波堤に陣取って見るしかなかった。

自分の欲求との戦い(^^;
ここで欲求に負けると、腰が悪化してシーズンを棒に振る。
それにしても、素晴らしい波。

刻々と変化する海の様子を
一杯写真に撮った中から、
何枚かを時系列で並べてみる。

ほぼ同じ場所にずっといたのだが、
1日のうちで、これほど海の表情は変わる。

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アタマ〜の波がキレイに割れている。
コレを見て、テンションがあがらないサーファーはいない。

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ゆるいオフショアで、キレイにシェイプされた波。
少しワイド気味。

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ビーチの左右にピークがあり、また他のポイントでも
同様に波があるため、空いているコンディション。
波取りもなく、みなマイペースでサーフィンを楽しんでいるようだ。

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時々雲が横切る。日が陰るとすずしい。
秋を感じる。

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日が傾き始めると、海の色が金色に輝き出す。

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この素晴らしいロケーションは、1日ぼーっと海を見ていても飽きない。

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日没。千葉では、海に日が沈むサーフポイントは少ない。

友人達は日没後も、見えなくなるまで
波を追いかけていた。

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JPSA第二戦を見て [波]

今シーズンから、日本に戻って闘っている
大野修聖選手の連勝で幕を閉じたJPSA第二戦。

ヒザ〜モモの波で、あのカービングはスゴイ。
他の選手とは異次元の動きだった。
というか、ほかのプロも、海で会うとサイボーグのようにスゴイのだけど、
世界標準の滑りは、さらに異次元の化け物的スゴサなのだろう。

円を描く軌道で、波を切り裂く大野選手。
テールを起点に、波のトップをたたく他の選手達とは
一戦を画していたように思う。

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その大野選手でも、世界のトップ34に手が届かなかった。

WTに日本から選手を送り込むためにも
クラマスとは言わないまでも、
選手のポテンシャルを上げるような波で
コンテストをするべきだろう。
パタパタと板をしごいて加速する波で
トッププロの試合をするべきではない。

去年からツアーに加わった下田でのJPSAの第二戦だが、
あまりの穏やかな波に、
途中でコンテストエリアに海水浴客が
入ってきてしまったりした。

観光客から見ると、日本のトッププロが集結した
大きな大会とは思えなかったのだろう。

大会開催地の選定には
様々な事情があるのだろうけれど、
もう少し波の高い時期、場所を選んでほしい。
この時期の下田は、波の高い日があったとしても
初戦から決勝まで数日間続くコンテストでは、
波が無くなってしまう事が多い。

美しく、一度波が上がれば、すばらしいクオリティの伊豆の波。
ぜひ、台風シーズンにセットしてほしい。

6月のように、波の上がる要素の少ない時期には
コンスタントにサイズがあり、かつサブ会場を設けられる
千葉や宮崎をセットすべきだ。

そして、トッププロにふさわしい波で
素人の観光客がみても「スゴイ」と思えるような
そんなコンテストにしていかなければ、
WTで通用する選手が育たないのではないだろうか。

大野選手も、また海外で闘って欲しい。
そして、たまに戻ってきて、世界標準のスンゴイカービングを
我々日本のサーファーに見せてやってほしい。
このまま日本で試合していると、
パタパタと板をかえすサーフィンになっていってしまいそうで
ちょっとコワイのだ。

9/16 南総の波 千倉で4回も虹を見た [波]

沖縄地方に被害をもたらしている台風16号サンバ。

その波を当てに、16日に南総へ行ってきた。

思ったよりサイズアップしておらず、
サイズ的には、低気圧が通過したくらいの感じであった。

沖縄から、朝鮮半島へと抜けるコースの台風は、
千葉方面でウネリが強まるのが遅いという、経験があったが
今回、まさにソレであった。

期待した平砂浦はサイズアップしておらず、
コシ〜ハラ前後のワイドなダラダラで、
フェイスが残らず、走るスペースがなかった。

千倉は、インサイド気味でのアタマ前後の早いブレイクに
多くのサーファーが集まっていた。

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千歳はオーバーヘッドに波に、流れが入り、若干ワイド気味だが
行けそうな感じ。
ただ、セットが入り出すと、ゲッティングがハードそうなのと
あまりにも人がいないので、不気味ナ感じで、ちょっとパス(^^;

結局千倉でパドルアウト。
波取りに四苦八苦しながらのサーフィンとなった。

途中、沖合を雨雲が通過する度に虹が出た。
一日に4回も虹がでた。
これほど何度も見たのは初めてである。
雨雲のサイズ、こちらからの距離、光の角度などで、
太かったり、細かったり、ヨコに伸びたり、タテになったり
同じ虹は一つもなく、一つ一つに異なった表情がある事が分かった。
海上にいたため、写真に納められなかったのが非常に残念。

波の方は、その後も同じサイズをキープし、
肩〜アタマ〜セットでオーバーヘッドというレイアウト。
これだけのサイズでも、ショートライドになってしまうのは
千倉の難しさかな。

平砂浦では、夕方にはムネ〜肩まで上がったらしい。

そして、本日(9/17)にウネリが内房にも入り始めたらしい。
やはり、このコースの台風は、ウネリの到達が遅い・・・。

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高気圧からの吹き出しによる波 [波]

9/2 千歳でサーフ。

午前中はモモ〜コシ。
着替えてストレッチしているウチに見る見るサイズアップ。
あっという間に肩〜頭サイズになってしまった。

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小波用のフィッシュしか持ってこなかったため、
アウトに出るのが大変で、
乗ったら乗ったで、走りすぎて押さえがきかなくて、
せっかくの素晴らしい波を満喫できなかった・・・。

高気圧の吹き出し・・・なめてはいけない。
4倍くらいに一気にサイズアップしてしまう事もあるというのを
初めて実感した。

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サーファーとして波をはずすという事は・・・ [波]

台風15号の波、当てられなかった。

所用のため、家を空けられず、
各地の波情報を聞きながら、イライラと過ごしてしまった。

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上から一宮、和田、平砂浦、七里ヶ浜だ。
この日は南西ウネリで、房総半島がブロックして
九十九里以北は一回り小さいサイズだったが、
どこも素晴らしいコンディション。
このような日のために、暴飲暴食をさけ
コンディショニングしてきたというのに・・・。

割り切って、月曜から仕事にいそしむが、
今日、火曜日になっても、心の何処かに
残り火のような物がくすぶっているのが、自分で分かる。

サーファーといっても、昔のようにガンガン行くわけでもなく
マイペースでオットリやっているつもりでも
波を当て損なうと、こんなにも尾を引く物なのかと再認識。
そして、コシが座らずソワソワして、
リベンジの機会を探してしまっている。

長年の習慣とは恐ろしいものである。

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台風並の低気圧〜ウェブカメラで見る海 [波]

4/3 夕方。
外はものすごい風雨だ。

仕事の手を休めて、窓の外を見る。
公園の木々が、猛烈な風を受けて悲鳴を上げている。
次いでネットのウェブカメラを見る。

飯岡。
おぉ〜すげ〜。
沖まで真っ白。カメラもガクガクゆれている。
去年の津波の時は、ここの沖まで海底が
すっかり見えたっけ。

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台風の時に必ずチェックする岩井海岸。

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お、意外に風の影響が少なくて、
少しサイズ不足だが、サーフィンできそうな波が立っている。

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流れもそんなに入っていなさそう。
実際の現地では、けっこう吹いているんだろうけど・・・。
行きたいなぁ〜。

ニュースでは、交通混乱が起き、死傷者まで出ている春の嵐。
20mの風雨がたたきつける板橋の自室の窓気際、
PCのウェブカメラで見る海は
水も冷たくなさそうで、なんだか不思議な感覚だ。

それにしても気温が15度を超えると、海に行きたくなる。
そろそろウェットスーツの準備をしておこう。

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南総の波 [波]

千歳〜白渚〜J'sと見て、
結局、千歳に入った。

サイドオンショアで、
面ガタガタなため、ガラ空き。
見た目はよくなかったが、入ってみると
セットはムネくらいあり、
フェイスが残って、けっこう遊べた。

中級者なら、走ってワンアクション。
上級者なら2アクション〜できていた。

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↑写真は和田・白渚。
掘れた波ににローカル(?)が集まっていた。

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内房ヒット中 [波]

内房、岩井海岸。
11:00現在ヒット中。

こんな中でも、風をかわせるんだ。。

でも、今日はこの後、台風直撃なので
かなり危険。

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やれても、せいぜいお昼までだろう。

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